解決事例

当事務所が依頼を受けて解決した事例を一部ご紹介します。

事件類型 年金分割事件
解決時期 平成29年11月
事例の紹介  夫婦の離婚に伴い、夫側から依頼を受けて、年金分割の交渉を行いました。年金分割の割合は、通常0.5とされることがほとんどですが、別居期間が長期間に及んでからの離婚だったので、分割割合について交渉し、その結果、0.4とすることで妻と和解ができました。
お客様の声  もちろんのこと、離婚のための法律相談は初めてのことです。経緯を説明後の丁寧な方法・方針を示して頂き、大変感謝いたしました。また、案件の前後までの確認を頂き有り難う御座いました。私といたしましては大変満足しております(H.T様)。
事件類型 損害賠償請求事件
解決時期 平成30年6月
事例の紹介  帯広市内のT社は、元従業員の重大な過失により業務上多額の損害を被りました。元従業員は自分の責任を認めなかったことから、T社から依頼を受けて当事務所が元従業員に損害賠償請求の裁判を起こしました。5年間の裁判を経て控訴審で和解をし約660万円の回収に成功しました。
お客様の声  約5年という大変長い案件ではありましたが、大変丁寧に進めて頂き、その間には違う案件の相談に乗って頂いたり、また結果も考えていた以上の成果であり、大変満足しております。今度も是非相談させて頂きたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。最後に清水先生をはじめ諸星先生、土田先生、事務員の方、皆様の人柄も良く、とても相談しやすい弁護士事務所でした(T社代表取締役)。
事件類型 建物明渡交渉
解決時期 平成30年6月
事例の紹介  札幌市内のS社は、事業用で建物を賃借したところ、オーナーから自己使用を理由に明渡しを求められました。S社から依頼を受けた当事務所がオーナーと交渉した結果、430万円の立退料の支払いを受けることで和解が成立しました。
お客様の声  迅速になおかつ的確に対応していただきました。ありがとうございます。また、多くの時間を費やしていただきましたが、いつも変わらない丁寧な対応に感謝しております(S社代表取締役)。
事件類型 交通事故
解決時期 平成29年9月
事例の紹介  自営業を営む被害者(50代)は自動車を運転して赤信号で停止中に加害車両に衝突され、後遺障害等級14級が認定されました。
 加害者保険会社は当初約166万円の損害賠償金の支払いを提示しましたが、当事務所が依頼を受けて紛争処理センターに示談斡旋を申し立てて争い、最終的に約422万円で和解しました。
お客様の声        
事件類型 交通事故
解決時期 平成29年7月
事例の紹介  被害者(60代)は道路を横断中に自動車に衝突されて亡くなりました。
 加害者保険会社は当初約3900万円の損害賠償金の支払いを提示しましたが、示談せずに裁判をし、最終的に5200万円で和解しました。
事件類型 交通事故
解決時期 平成29年5月
事例の紹介  被害者(30代)は自動車を運転中、一時停止標識を無視して交差点に進入してきた加害車両に衝突されました。
 後遺障害は非該当で、休業損害が争点でした。
 加害者保険会社は当初約68万円の損害賠償金の支払いを提示しましたが、当事務所が依頼を受けて裁判を起こし、最終的に285万円で和解しました。